| タイトル | 45.連続分布型計測技術による地中歪み観測システム |
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| 研究期間 | 1999~2002 |
| 研究担当者 |
奥山武彦 黒田清一郎 新技術研究開発組合 第一高周波工業 中里裕臣 長束 勇 日鐵溶接工業株式会社 畑山元晴 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | ケーブル型センサを TDR(Time Domain Reflectometry,時間領域反射計測)法で計測する連続分布型計測技術を利用した地中歪み観測システムによって、ボーリング孔に沿った歪みの連続分布が容易に計測できる。地下埋設用センサは低コストで耐久性に優れている。農業工学研究所・造構部・土木地質研究室 |
| 背景・ねらい | 地すべり監視などの目的で行う地中歪み計測の代表的方法であるパイプ歪み計,孔内伸縮計はある深度における「点」的な計測手法であり、最大深度もしくはセンサ間隔に限界があった。ケーブル型センサを用いることによって、ケーブルに沿った地中歪み分布を連続的に観測できる計測システムを開発した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本システムは地中歪み以外の構造物などの歪み測定にも応用できる。センサは安価であるが、計測器本体が比較的高価であるため、スケールメリットが期待できる大規模地すべりや地すべりブロックが密集する地域等への適用が有効である。 |
| カテゴリ | 省力化 低コスト |
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