| タイトル | 41.監査廊と周辺地盤境界層に対する応力伝達モデル |
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| 研究期間 | 2001~2003 |
| 研究担当者 |
向後雄二 浅野勇 林田洋一 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | 監査廊本体コンクリートと岩盤及びコンクリートとの打ち継ぎ面の力学的特性を明らかにするために境界層供試体の直接引張試験を行いモデル化した。打ち継ぎ面の処理の違いが境界層の引張特性に与える影響を推定することが可能である。 |
| 背景・ねらい | フィルダム監査廊は、岩盤及びインバートからの拘束を受け打設初期に温度応力によるひび割れが発生し易い。この温度応力の発生には監査廊と周辺岩盤の境界層の力学的特性が大きく影響する。本研究では、実際の施工条件に基づき、境界層の条件を変化させ、引張試験を行い、その結果から境界層の力学的特性を推定するモデルを作成した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本研究の結果はコールドジョイントの引張特性の予測にも応用が可能である。ただし、本実験での境界層の凹凸は2mm程度である。凹凸が2mm以上の境界層に対して本推定式を適用する場合は別途考慮が必要となる。塗料および弾性エポキシの実験結果については、製品ごとにコンクリートとの付着性能が異なるため参考値として活用を望む。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| 図表9 | ![]() |
| カテゴリ |
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