| タイトル | 傾斜地カンキツ園の豪雨時地下水上昇により崩壊した小規模石垣の修復法 |
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| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2003~2007 |
| 研究担当者 |
川本 治 島崎昌彦 吉村亜希子 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 2004年台風23号によって、四国地域の傾斜地カンキツ試験園地では大量の表流水と併せて地下水の上昇に起因する土砂流亡や石垣の崩壊が生じている。被災した石垣で小規模な場合は地下水の排水機能を持つジオテキスタイルを用い、省力的に修復を行える。 |
| キーワード | |
| 背景・ねらい | 中山間の傾斜地域においてカンキツ経営安定のための連年果実生産システムを確立する上で、広範囲のマルチ設置圃場周辺における防災機能向上と安定生産を可能とする園地管理技術の高度化が必要である。傾斜地カンキツ園での防災管理マップの活用による予測に基づいた事前の対処策として、あるいは災害後においても活用できる地下水の排水機能の高い小規模石垣修復手法を示す。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 傾斜地 中山間地域 その他のかんきつ |
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