| タイトル | 地すべり調査のための深度別間隙水圧測定と検層用観測孔の作成方法 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
奥山武彦 黒田清一郎 有吉 充 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 遮水帯と開口部を組合せた構造をもつ観測孔とパッカー付きゾンデにより、地すべりと関係深い間隙水圧を深度別に測定できる。深度によって異なる水頭分布や降雨応答の解明、深度別水質分析のための採水が可能であるとともに、全層を対象とした検層を行うことができる。 |
| キーワード | 地すべり、ボーリング、水理地質構造、帯水層、間隙水圧、孔内検層 |
| 背景・ねらい | 地すべり斜面など複雑な透水構造をもつ地盤では地下水圧や浸透状況が深度によって異なるが、一般的なオールストレーナ観測孔では孔内流が発生するために地下水の賦存状況を正しく把握することができない。また、複数深度にピエゾメータを設ける方式の観測孔は検層に使用できない。多深度に遮水帯を備えたボアホールとパッカー付ゾンデを組み合わせて使用することによって、任意深度における水頭測定や採水を行うことができる。保孔管の開口率を大きくすることで全層を対象とする電気的検層や温度検層も可能である。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
| 湾・内海スケールでのアサリ稚貝の自給と干潟ゾーニングによる生産増大システムの開発 |
| アミメノコギリガザミのDNA鑑定 |
| ため池底泥土を用いたため池改修法 |