| タイトル | 都市と農村をむすぶワークショップ・プログラム |
|---|---|
| 担当機関 | 技術移転センター |
| 研究期間 | 2004~2006 |
| 研究担当者 |
遠藤和子 筒井義冨 福与徳文 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | このワークショップ・プログラムを用いると、農村住民に危機意識が芽生え、よそ者(都市住民)の視点の必要性を理解し、都市住民との間に農村資源に関する情報や認識の共有化を行い、異なる地域の住民が連携するきっかけをつくることができる。 |
| キーワード | ワークショップ、農村資源、都市住民、認識共有化 |
| 背景・ねらい | 都市住民と農村住民が協力して農村資源を保全管理していく方式への期待が高まっている。ところが両者には様々なミスマッチがある。たとえば都市住民(援農ボランティア)は収穫作業を希望するのに対して、農家は草刈を行ってもらいたいと思っている。また、都市住民は農業水路にドジョウなどが棲息することを重視するが、農家は管理しやすい水路を望む。したがって多様な主体による資源管理を推進していくためには、農村資源に対する情報と認識の共有化を行い、ミスマッチを解消していく必要がある。そこで都市住民と農村住民の双方が理解し合うための方法として以下のワークショップ・プログラムを提案する。これらのプログラムは高知県仁淀川水系(いの町、土佐市)を対象に実際に地域づくりの支援を行いながら開発した。まず、農村住民の意識醸成からはじめ、都市住民との情報・認識の共有化、地域間の連携へとステップアップする構成とした。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
| 日本海におけるカタクチイワシの肥満度と成熟に影響を及ぼす餌生物の特定 |
| 桑雄花穂培養による再生個体からの優良系統の選出 |
| 東京湾におけるノリの色落ち発生要因 |