| タイトル | ホテイアオイと草魚の組み合わせによるため池浄化の可能性 |
|---|---|
| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1994~1998 |
| 研究担当者 |
内田晴夫 井上久義 細川雅敏 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | ため池の水質浄化に利用されるホテイアオイは初期投入量0.2~0.3kg/㎡に対して0.02~0.03尾/㎡程度の草魚を放流することにより、ホテイアオイによるため池浄化法の過繁茂・後処理などの問題に対処し得る可能性がある。 |
| キーワード | ため池、水質浄化、ホテイアオイ、草魚、過繁茂・後処理 |
| 背景・ねらい | 香川県においては古くから数多くのため池があり農業用水源として今も大きな役割を果たしているが、昨今 その水質の悪化が大きな問題となっている。 その簡便な対策としてホテイアオイを用いる浄化法が進められることが多いが、この場合、ホテイアオイの 過繁茂や後処理が問題であり、これを制御する方法の一つとして、ホテイアオイと草魚を組み合わせる方法の可能性について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本成果は、ホテイアオイと草魚の組み合わせをため池浄化に利用する可能性を示すものであり、実用化にあたっては季節性、個々のため池の水質の違い等を検討する必要がある。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培条件 |
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