| タイトル | ツクネイモの効率的な種イモ生産方法 |
|---|---|
| 担当機関 | 愛媛県農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
安藤禎子 玉置 学 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | ツクネイモの小分割イモから小イモを育成することで、優良種イモの大量増殖ができ、小イモをそのまま植え付け頂芽(定芽)で栽培すると、慣行の50g分割栽培と同等の収量が得られ、秀品率の向上、種イモ量の減少が可能となる。 |
| 背景・ねらい | 現在のツクネイモの生産は、前年の収穫イモの中から優良個体を種イモ用として保存しておいたものを、植え付け前に頂芽を取り除き1片50gに分割して植え付ける方法が取られている。この方法では収穫イモの約2割が種イモ用として必要になるため、出荷量の減少や保管場所の問題等が生産者に大きな負担となっている。また、収益上、種イモとして優良個体を残すことが難しいため、形状の乱れた個体も種イモとして使用することが多く、収穫イモの形状の乱れの一因にもなっている。 そこで、効率的な優良種イモの生産方法について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 出荷調整 新品種 |
| ギンナンにおける開花・結実消長 |
| 小麦チクゴイズミの早期収穫のための播種適期と窒素施肥法 |
| 遠洋カツオ一本釣漁船を対象とする海面高度及び表面水温画像を用いた漁場探索支援システムの開発 |