| タイトル | つぼみ強制開花法によるカーネーションの開花促進 |
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| 担当機関 | 愛媛県農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
水口 聡 川崎哲郎 渡辺 久 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | カーネーションを直径1.5cm以上のつぼみ状態で採り、スクロースを3%含む溶液に生け、温度25℃、光環境1klxで12時間日長の条件下で強制開花処理すると、開花促進効果があり品質も低下しない。 |
| 背景・ねらい | カーネーションは母の日前に高価格が期待できるが、栽培技術による開花の調節には限界があり、母の日用出荷に開花が間に合わない花が多く残ってしまう。流通上の出荷調節法として、出荷を遅らせるための「低温貯蔵法」があるが、貯蔵中の品質低下が懸念される。そこで、新たな出荷調節法として、つぼみ強制開花法を用いた開花促進技術を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | カーネーション 栽培技術 出荷調整 品種 |
| キクの施設栽培における細霧噴霧装置による害虫防除効果 |
| 萎ちょう細菌病抵抗性の‘カーネーション中間母本農1号’ |
| ジベレリンペースト処理したニホンナシ「幸水」の果実品質 |