| タイトル | イチゴ‘さちのか’の小型ポット育苗における花芽分化率向上のための低温暗黒処理法 |
|---|---|
| 担当機関 | 愛媛県農業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
角田和利 大林弘道 福田康彦 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | イチゴ‘さちのか’の小型ポット育苗における、低温暗黒処理での花芽分化率向上には、処理温度を17~19℃程度とし、8月30日から22日程度の処理とすることで、約80%の株が花芽分化し、開花株1株当たり120g程度の年内収量が得られる。 |
| 背景・ねらい | イチゴ‘さちのか’は、食味が良く果実が硬く日持ち性に優れるなどの長所があり、本県でも徐々に普及している。しかし‘さちのか’は、従来の品種に比べて開花が遅い上、早出しのために低温暗黒処理を行っても花芽分化率が低いという問題がある。そこで、‘さちのか’の小型ポット育苗における、低温暗黒さちのか’の小型ポット育苗に処理での花芽分化率向上方法について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 いちご 温度管理 施肥 品種 良食味 |
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