| タイトル | くん炭混合培地への希釈海水処理によるレタス・キャベツ苗の機械移植性向上 |
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| 担当機関 | 愛媛県農業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2001 |
| 研究担当者 |
河内博文 才木康義 山崎康男 松本英樹 大西力 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | レタス、キャベツの機械移植のため 、育苗にくん炭混合培地を利用する際、市販培地に籾殻くん炭を半量混合し、6dS/mに希釈した海水を育苗中かん水すること で、苗の徒長が防止され、かつ移植後の灌水回数が減らせる。 |
| 背景・ねらい | 苗数が多いレタス、キャベツ等葉菜類の機械移植では、購入培地のコストの低減が望まれるため、培地に籾殻くん炭を用いた低コスト苗の機械移植性を向上させる方法について検討した。同時に高温期の育苗では徒長しやすく、定植後、活着促進のための灌水に労力を要するため、灌水の手間が省力化できる育苗方法について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 育苗 乾燥 キャベツ コスト 栽培技術 省力化 低コスト レタス |
| 晩霜害によるブドウ「巨峰」の新梢及び花穂の被害様相と事後対策技術 |
| 福島県果樹試験場育成リンゴ新品種「ほおずり」 |
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