| タイトル | 黒潮続流域におけるマイワシ仔稚魚の分布と成長 |
|---|---|
| 担当機関 | 東北区水産研究所 |
| 研究期間 | 1989~1998 |
| 研究担当者 |
横内克巳 松尾 豊 杉崎宏哉 |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | 本州南方で孵化したマイワシが、黒潮及び黒潮続流に沿って本州東方沖に輸送され、この海域で成長し、変態して稚魚になることを確認した。マイワシ稚魚は餌生物の豊富な親潮系水域にあるマイワシの索餌場に到達し資源加入すると考えられ、この海域における仔稚魚期の生残が、国内の水揚げ高の大きな割合を占める北西太平洋系群のマイワシの大規模な資源量変動に大きな影響を与えていると推察される。 |
| 背景・ねらい | マイワシは大規模な資源量変動を繰り返しており、近年著しい減少傾向が見られている。マイワシ稚魚の成魚資源への加入量の減少が資源量減少の大きな要因として考えられている。そこで、資源加入量の変動のメカニズムを明らかにするため、産卵されてから加入するまでの成長にともなう移動と減耗の過程を把握する。とくに、黒潮及び黒潮続流によって輸送され、大規模な回遊を行うマイワシ仔稚魚の分布と成長、捕食による減耗を明らかにすることを目的としている。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 輸送 |
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