| タイトル | 海産微生物を対象とする外来遺伝子発現ベクターの開発 |
|---|---|
| 担当機関 | 養殖研究所 |
| 研究期間 | 1991~2000 |
| 研究担当者 |
前田昌調 徳田雅治 符 勇 |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | 養殖用ないし種苗放流用の仔魚の生産効率を高める餌料微生物(特に海洋細菌)の開発のための研究において海洋細菌細胞内に有用な遺伝子を運ぶベクターを開発した。本ベクターの構築により魚介類の成長促進効果を持ち、かつ病原菌を防除するような海洋細菌の開発が可能となった。 |
| 背景・ねらい | 養殖および栽培漁業で使用する魚介類の種苗生産に必要な生物餌料に関する研究においては対象魚種の増加に伴い新たな機能をもった餌料微生物が求められている。必要とされる機能としては、(1)栄養的に優れていること、(2)病原性細菌の増加を抑えるなど飼育環境を改善する能力を有することなどがある。しかし、新たな生物餌料の探索に困難を伴う場合もあるため、遺伝子の導入による新餌料微生物の作出が期待されている。本研究では、このための基礎的技術である海洋微生物に適した遺伝子の運び屋「ベクター」の開発に取り組んだ。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 くり 防除 |
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