| タイトル |
JPP-NETアメダスデータの葉いもち発生予測モデルへの導入プログラム |
| 担当機関 |
福島県農業試験場 |
| 研究期間 |
1996~1999 |
| 研究担当者 |
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| 発行年度 |
1997 |
| 要約 |
JPP-NET(植物防疫情報総合ネットワーク)により全国統一書式で配信されているアメダスデータを葉いもち発生予測モデルBLASTAMおよびBLASTLで利用するための気象データ導入プログラムを作成した。
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| 背景・ねらい |
JPP-NET(植物防疫情報総合ネットワーク)により全国統一書式のアメダスデータがリアルタイムで入手可能になった。このアメダスデータを葉いもち感染好適条件出現判定モデルBLASTAMおよび葉いもち発生シミュレーションモデルBLASTLで直接利用するための気象データ導入プログラムを作成する。
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| 成果の内容・特徴 |
- JPP-NETから電話回線を使って配信されるアメダスデータは日別データとして入手できる。データの書式は各データ間がカンマで区切られたテキスト形式である。
- JPP-NETのアメダスデータをBLASTLおよびBLASTAMで利用するための流れ図を作成し(図1)、N88BASIC(パーソナルコンピュータ・プログラム言語)を用いて、気象データ導入プログラムを構築した。
- 構築した気象データ導入プログラムは、JPP-NETのアメダスデータをBLASTAM用気象データ(表1)に書き換える部分とBLASTAM用気象データをBLASTL用気象データ(表2)に書き換える部分から構成されている。JPP-NETのアメダスデータをBLASTAM用気象データに書き換える部分は122行、BLASTAM気象データをBLASTL用気象データに書き換える部分は128行、合計250行のプログラムである。
- 葉いもち発生予測モデルBLASTAMおよびBLFSTLでは、アメダスデータを手入力あるいは種々の書式に変換して利用していたが、本プログラムを利用することで、全国統一書式であるJPP-NETのアメダスデータを受信した後、自動的に演算することが可能となる。
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| 成果の活用面・留意点 |
- 発生予察支援対策事業において、JPP-NETの活用が図れる。
- 作成した気象データ変換プログラムは、N88BASIC言語で記述してあるため、この言語が使用可能なコンピュータで利用できる。
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| 図表1 |
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| 図表2 |
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| 図表3 |
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| カテゴリ |
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