| タイトル | マガキ幼生の凍結保存 |
|---|---|
| 担当機関 | 南西水産研究所 |
| 研究期間 | 1995~1996 |
| 研究担当者 |
石岡宏子 薄 浩則 浜口昌巳 |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | マガキの貝殻腺形成直前ののトロコフォア幼生をヂメチルスルフォキサイドおよびトレハロースを含む4倍希釈海水に浸漬し-1.0℃/分の冷却速度で-35℃まで冷却したのち液体窒素中に保存することにより、約8ヶ月後でも解凍後に発生が進行し殻形成や遊泳・摂餌をする幼生を得ることができた。 |
| 背景・ねらい | マガキは産業上きわめて重要であり、二枚貝のなかでは生理的な知見も比較的豊富な種である。液体窒素(-196℃)中に凍結保存したマガキ幼生を必要に応じて解凍し発生を再進行させることができれば、育種を目的とした系統保存や種々のバイオアッセイ系としての利用等が可能となる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 |
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