| タイトル | 現場実験的な観測によるクロロフィル短期変動に対する物理環境の影響 |
|---|---|
| 担当機関 | 北海道区水産研究所 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 |
葛西広海 川崎康寛生物環境研究室 津田敦 北海道区水産研究所 海洋環境部 海洋動態研究室 河野時廣 齋藤宏明 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | クロロフィル鉛直分布の短期変化を、現場観測結果をパラメタとして与えた物理-生物複合モデルで再現した。モデルは、表層の高い栄養塩濃度にかかわらず低いクロロフィル濃度の持続は安定した密度構造が要因であることを示した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 親潮域への適用可能性が明らかとなった一次元モデルとそのパラメタは将来の親潮における広域三次元モデルのサブモデルとして活用が可能となる。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
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