| タイトル | ミンククジラ可食部の成分 |
|---|---|
| 担当機関 | 中央水産研究所 |
| 研究期間 | 1996~1998 |
| 研究担当者 |
飯田遙 山下由美子 大村裕治 横山雅仁 金庭正樹 村田裕子 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | クジラの栄養学的知見は商業捕鯨が隆盛時の大型鯨が主であるので,ミンククジラについて包括的に分析した。ミンククジラの赤肉は低脂肪,高タンパク質で低カロリーであった。総水銀,PCB及び塩素系農薬の含有は僅かであった。 |
| 背景・ねらい | 1988年以降,沿岸の小型クジラを除いて日本の商業捕鯨は撤退し,ミンククジラを主体とする学術的な調査捕鯨が継続されてきている。クジラの栄養学的知見は商業捕鯨が隆盛時の大型クジラが主であり,ミンククジラについて包括的に分析した例はない。クジラの栄養成分公表値とミンククジラの成分値がどの程度異なるかを調べることを目的とした。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 今回の試料の総水銀量,PCB量は20年前の文献値と同程度の値であったが,近年南氷洋に生息する動物において,これら成分の量が増加しているとの報告もあり,更なるデータの蓄積が必要であろう。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 鶏 農薬 |
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