| タイトル | 一年生ホンダワラ類アカモクの冷蔵種苗の育成 |
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| 担当機関 | (独)水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所 |
| 研究期間 | 2001~2005 |
| 研究担当者 |
吉川浩二 吉田吾郎 寺脇利信 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | ホンダワラ類の種苗確保の利便性を高めるため,アカモク幼胚を用いて冷蔵種苗の有効性を検討した。冷蔵した幼胚は1年後でも,高率の発芽率と良好な成長を示した。屋外水槽において冷蔵種苗を育成したところ,最短4ヶ月で全長1m程度の成熟藻体が得られた。この技術は藻場造成に応用可能と考えられた。 |
| 背景・ねらい | 漁場環境修復のため,藻場の維持・造成が求められている。藻場の造成においては,種苗移植が有効な手法である。ホンダワラ類の種苗の確保は,成熟期に母藻から放出される幼胚を採取することによっているが,ホンダワラ類の成熟期は年間の短い季節に限られている。 ホンダワラ類の種苗確保の利便性を高めるため,アカモクの幼胚を低温化で長期間保存し,その発芽・成長能を調べた。またこの冷蔵種苗を屋外水槽中で育成し,成長・成熟させた。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 河川水基底流の安定同位体比を用いた湿原湧水の影響圏調査法 |
| 女性ホルモン作用を有する化学物質は雄の魚を雌に変える |
| 2次元FEMモデルを用いた氾濫湛水解析法とトンレサップ湖周辺への適用 |