瀬戸内海におけるイワガキ養殖

タイトル 瀬戸内海におけるイワガキ養殖
担当機関 愛媛県中予水産試験場
研究期間
研究担当者
発行年度 2002
成果の内容・特徴 日本海沿岸を中心に養殖が行われているイワガキについて、愛媛県海域における養殖の適否を検討した。また、コレクター(ホタテ貝殻)への稚貝の最適付着密度を検討した。
  1. 瀬戸内海(伊予灘海域)においても本種の養殖が可能であることが明らかになった。
  2. コレクター1枚当たりの稚貝付着密度は40個程度が適当であると考えられた。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点 伊予灘海域における普及対象種となり得る。
図表1 229287-1.gif
図表2 229287-2.gif
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