ヒラメの仔魚期の高水温飼育は脊椎骨癒合を引き起こす
タイトル
ヒラメの仔魚期の高水温飼育は脊椎骨癒合を引き起こす
担当機関
鳥取県水産試験場栽培漁業部
研究期間
研究担当者
発行年度
2002
成果の内容・特徴
ヒラメの人工種苗には脊椎骨が癒合した異常個体が多く、癒合を生じない生産方法を開発する。
仔魚期に高水温で飼育すると、稚魚の脊椎骨癒合が高い割合で出現することが判った。
仔魚期のうち変態期中期から後期に高水温飼育をおこなったとき、異常率は高くなる。
量産規模の種苗生産実験で、低水温飼育により、癒合が防除できることを実証した。
しかし、疾病の発生などの他の要因によっても、脊椎骨癒合が生じる場合が多い。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点
ヒラメの種苗生産において、脊椎骨癒合の出現率の低い健苗を生産するための飼育管理技術の開発に貢献。
図表1
カテゴリ
病害虫
管理技術
防除
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