人為感染によるアユ冷水病ワクチンの有効性の評価

タイトル 人為感染によるアユ冷水病ワクチンの有効性の評価
担当機関 滋賀県水産試験場
研究期間
研究担当者
発行年度 2002
成果の内容・特徴
  • アユ冷水病は、養殖・天然水域で大きな被害を及ぼしており、その対策としてワクチン開発が切望されている。開発するアユ冷水病ワクチンの効果を、適正かつ簡便に評価するため、従来の注射法に代わる人為感染方法を開発する。
  • 試作ワクチンを評価する際に、冷水病は培養菌を用いた感染方法では安定的に感染が成立しなかったが、凍結保存したアユ冷水病死魚を用いて感染を行うことにより自然発病と同様の病状を再現できた。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点 ワクチン評価が一律に適時・適正に行える。
図表1 229336-1.gif
図表2 229336-2.gif
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