| タイトル | 晩期にヤナで漁獲されるアユの河川への放流効果 |
|---|---|
| 担当機関 | 滋賀県水産試験場 |
| 研究期間 | 2003~2003 |
| 研究担当者 |
環境病理担当 山本充孝 滋賀県水産試験場 生物資源担当 片岡佳孝 臼杵崇広 藤原公一 |
| 発行年度 | 2004 |
| 背景・ねらい | 琵琶湖流入河川のヤナで漁獲されるアユは、河川へ放流するとナワバリを持ちやすく友釣りでよく釣れるなど、その種苗性の高さから河川放流用種苗の中心であった。しかし、冷水病の蔓延により放流後にへい死する場合があり、今日では放流用種苗としてあまり利用されていない状況にある。 そこで河川水温が上昇し冷水病が終息すると考えられる7月中旬以降にヤナで漁獲された種苗(晩期ヤナアユ)の県内河川への放流とその効果検証が、滋賀県河川漁業協同組合へ委託して行われた。当場ではその数的データの収集と解析を行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 春の通常放流(4月~5月)と晩期ヤナアユの放流を組み合わせることで解禁から漁期終盤まで良好な釣果が期待できる。また、漁場を有効に活用することができる。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
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