| タイトル | 山口県周防灘海域における海洋環境の長期変動 |
|---|---|
| 担当機関 | 山口県水産研究センター |
| 研究期間 | 2004~2004 |
| 研究担当者 |
和西昭仁 |
| 発行年度 | 2005 |
| 背景・ねらい | 水温上昇や瀬戸内海環境保全特別措置法の施行によるCODや窒素・リンの負荷量削減などに象徴されるように、周防灘の海洋環境は最近の20~30年間に大きく様変わりした。その間、アサリの漁獲量の激減、ノリの色落ちの発生、クラゲ類の大量発生、ナルトビエイを始めとする暖海性魚介類の出現など海洋生物にも大きな変化が現れてきている。 以上のような背景の下、海洋環境の変化が生物に与えてきた影響を評価するため、本研究では海洋環境の長期的な変動傾向をまず明らかにすることを目的とした。 |
| 成果の内容・特徴 | 主な項目の変動傾向を挙げると次のようになった。
いずれにしても、地球温暖化などに代表されるスケールの大きな現象を解明するためには、今後もモニタリングを粛々と継続していく必要がある。 |
| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
| 茶園における被覆尿素の溶出予測法 |
| 縦うね茶園における樹冠下施肥作業の労働負担 |
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