| タイトル | スルメイカ肉の破断特性と加工食品の開発 |
|---|---|
| 担当機関 | 青森県ふるさと食品研究センター |
| 研究期間 | 2003~2005 |
| 研究担当者 |
山日達道 山本晋玄 中村靖人 白板孝朗 |
| 発行年度 | 2005 |
| 背景・ねらい | スルメイカは、下北地域における魚種別漁獲量・金額の1位を占める最も重要な魚種であり、地域の食文化・食習慣にも大きな影響を与えている。下北地域では、急激に高齢化が進行しており、高齢者は、総人口の21.3%を占めるまでになっている。当センターの高齢者福祉施設等への聞き取り調査では、食事において、刺身を食べたいとの要望が極めて多かった。しかし、一般に高齢者は咀嚼力が低下しており、イカ刺身を噛み切るのは容易でない。このことから、本研究では、イカ肉の物性を改良した高齢者向けイカ刺身の開発を目的とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本研究の基礎的知見をもとに高齢者向けイカ刺身に係わる特許出願(特願2005-054445)を行った。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 |
| 急潮予報に関する研究 |
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