| タイトル | キジハタの種苗生産技術開発 |
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| 担当機関 | 山口県水産研究センター |
| 研究期間 | 2003~2005 |
| 研究担当者 |
南部智秀 山本健也 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | キジハタの種苗生産においては、初期(ふ化~10日齢)の大量減耗が問題になっている。通気を使用せずに水中ポンプで飼育水を攪拌する飼育方法により10日齢での生残率が大きく向上した。その結果、1ton水槽で2,368尾の稚魚を生産し、生残率は17.1%という好成績となった。 |
| 背景・ねらい | キジハタはその市場価格の高さから県内漁業者からの資源増大要望が非常に強い魚種である。しかし、全国的にも本種の種苗生産は難しく、初期(ふ化~10日齢)の大量減耗が大きいため安定的な大量生産技術が確立しているとは言えない状況にある。 初期の大量減耗の原因として、ふ化から開口(2日齢)までの油球消費に伴う比重増による沈降死及び通気の気泡により物理的衝撃を受けて斃死することが考えられている。そこで、水流環境や通気環境が異なる試験区において仔魚の沈降状況、摂餌状況を調査することでより適した初期飼育方法の検討を行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | 229958-1.pdf |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 神奈川県沿岸域へのマサバの来遊と表層水温分布の関係 |
| 沖合水域における漁場造成適地の選定と造成手法の開発 |
| 黒毛和種のワンショット過剰排卵処理法 |