| タイトル | パック製剤(シクロプロトリン、シクロプロトリン・NAC)によるイネミズゾウムシの省力防除 |
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| 担当機関 | 宮城県農業センター |
| 研究期間 | 1990~1992 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1992 |
| 要約 | イネズミゾウムシに対する省力防除として、既登録の水面施用剤(シクロサールU粒剤2)を投込剤として小パック化した剤は、畦畔から均等に投げ込むことによって対照薬剤と同等の防除効果を示し、省力的な散布法として実用性が認められた。 |
| 背景・ねらい | 田面水上に拡散する性質をもつ水面施用剤を小パック化した製剤を用い、圃場の 大小を問わずイネミズゾウムシに対して防除効果にムラのない省力的な防除法を 確立する。 |
| 成果の内容・特徴 | イネミズゾウムシに対する省力防除効剤として、既登録の水面施用剤(シクロプロトリン剤、 シクロフロトリン・NAC剤)を投げ込み剤として小パック化(150g)した製剤の防除効果を 検討した。既登録剤の散布量と同量(10a当たり10パック)のパック剤は対照薬剤と同等の 防除効果を示し、省力的な散布方法として実用性が認められた (表1、 表2)。 |
| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 水田 防除 薬剤 |
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