| タイトル | イチゴ萎ちょう病のランナーを通じての苗伝染 |
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| 担当機関 | 福島県農業試験場 |
| 研究期間 | 1991~1993 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | イチゴ萎ちょう病は、土壌伝染によって発生するとされている。しかし、本病菌は、容易にランナーを通じて苗に移行して、苗伝染した。また、肉眼的に無病徴の苗であっても、本病菌が分離される場合があり、潜在感染苗の移動によって発病地が拡大している可能性が示唆され、イチゴ萎ちょう病の新しい伝染環が解明された。 |
| 背景・ねらい | イチゴ萎ちょう病菌(Verticillium.dahliae)は、 一般的に、汚染土壌への苗の接触によって感染するとされている。しかし、 無病地に、一見無病と思われる苗を作付けした場合でも、 萎ちょう病の被害を生じた事例が観察された。そこで、 本病菌のランナーを通じての苗伝染およぴ潜在感染について検討し、 新しい伝染環の解明を図った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | いちご |
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