| タイトル | 無代かき作溝直播作業機の改良 |
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| 担当機関 | 山形県立農業試験場 |
| 研究期間 | 1994~1998 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | 農業研究センターにおいて、開発された「無代かき作溝直播作業機」をモデルに、山形県の環境に適応できるタイプに作業機を改良し、実用性を認めた。この作業機は、(施肥)・耕起・作溝・播種までの一連の作業を同一行程で行うことができ、また作業能率及び苗立ち安定性が高く、大区画ほ場にも対応可能である。 |
| 背景・ねらい | 近年、山形県では直播栽培が取り入れられてきているが、現行の湛水土壌中直播では、 生育の不安定や倒伏などの問題点などが指摘されている。そこで、 よりいっそうの安定性、省力性とコスト低減が可能であり、本県の気象、 土壌等環境条件に適した新技術「無代かき作溝直播」の栽培技術体系の確立を図る。 |
| 成果の内容・特徴 | 農業研究センターが開発した試作機をモデルとして、 山形県の立地条件に適応できるように無代かき作溝直播作業機を改良し、 実用性を明らかにした(図1)。
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 直播栽培 施肥 低コスト 播種 |
| 桑稚苗用移植機による新桑園造成法 |
| ロータリー覆土による種茎直播法の桑園造成作業体系 |
| そば「最上早生」の耕種的方法による草丈制御と倒伏の軽減 |