| タイトル | 1994年岩手県におけるイネ内穎褐変病の発生と対策 |
|---|---|
| 担当機関 | 岩手県立農業試験場 |
| 研究期間 | 1994~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | 異常高温の1994年、岩手県においてイネ内穎褐変病の発生を確認した。発生は全県に及んだが、発生程度は軽微であった。発病籾由来の玄米は茶米などの被害粒となったが、1.9mmの篩いで粒厚選別すると被害粒除去が可能である。 |
| 背景・ねらい | 1994年の稲作は記録的な大豊作となったが、気象的には異常高温年であった。 高温年に本田において立毛中に特異的に発生するイネ細菌病の一つに内穎褐変病 があり、本年は岩手県でも発生が広くみられた。本県での発生実態や玄米品質への 影響等被害についてはこれまで明らかでなく、 被害対策を含めて検討する必要があった。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 品種 防除 薬剤 |
| 農地の多面的利用と市民農園 |
| 肉豚飼料におけるベタインによるメチオニンの代替効果 |
| 都市近郊農村における社会関係の特徴 |