メロンのトンネル早熟栽培における果実成熟期の日射量とうるみ果の発生

タイトル メロンのトンネル早熟栽培における果実成熟期の日射量とうるみ果の発生
担当機関 山形県立砂丘地農業試験場
研究期間 1995~1995
研究担当者
発行年度 1995
要約 「アンデス」メロンのうるみ果発生は着果後36日~40日間の積算日射量と高い負の相関があり、商品として問題のあるうるみ果の発生は、当期間の積算日射量が60MJ以上であれば少ない。
背景・ねらい 生育期間の日照条件の違いが、うるみ果発生に及ぼす影響を明らかにし、発生の予測による出荷の適正化を図るとともに、対策技術の資とする。
成果の内容・特徴
  1. うるみ果は果実成熟期の日照不足により発生する(表-1)。
  2. うるみ果の発生は着果後36日~40日間の積算日射量と高い負の相関がある(図-2)。
  3. 当期間の積算日射量が60MJ以上あれば、商品として問題のあるうるみ果の発生が少ない(図-1、図-2)。
図表1 230843-1.gif
カテゴリ 出荷調整 メロン

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる