| タイトル | 水稲プール育苗における床土量の節減 |
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| 担当機関 | 宮城県農業センター |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 水稲プール育苗においては育苗期間の床土過乾燥の心配がないので、1箱当たり床土量を慣行育苗の約半分(1.2kg程度)にすることが可能である。 |
| 背景・ねらい | 慣行育苗での床土の厚さは20mm程度であるが、 床土を少なくすると育苗管理期間に過乾燥になりやすい。 プール育苗では出芽後の苗には常に水が供給されているため、 床土量を減らしてもこの心配がない。しかし、床土を減らした場合には、 出芽するまでの過乾燥や出芽時の籾の根上がりが懸念される。 そこで、プール育苗において床土量の節減と苗の軽量化を目指すため、 床土量の減量化について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 乾燥 水田 水稲 |
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