| タイトル | 分子レベルにおけるダイズモザイクウイルス5系統の類縁関係 |
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| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 本邦のダイズモザイクウイルス (SMV) 5系統 (A、B、C、D、E)外被タンパク質遺伝子の塩基配列から、AとD、BとEはそれぞれ比較的近い類縁関係にあることが推察される。 |
| 背景・ねらい | SMVによるダイズモザイク病はダイズの重要ウイルス病害で、 植物病理学的な研究蓄積も多く、 また、抵抗性品種育成の面においても一定の成果が得られている。 本邦のSMVには現在のところA、B、C、D、Eの5つの系統が存在することが知られており、 局部病斑を形成する抵抗性品種でAを継代接種するとDが派生し、 同様にしてBからEが派生すると報告されている。そこで、 これら5系統の遺伝子解析を行い、SMVの系統間の関係を分子レベルで明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 大豆 抵抗性品種 |
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