| タイトル | 縦型強制発酵機における木材チップ脱臭装置の脱臭効果と発酵処理豚糞の成分調査 |
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| 担当機関 | 福島県畜産試験場 |
| 研究期間 | 1995~1998 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 縦型強制発酵機において、敷き料稲ワラ混合豚糞に浄化槽余剰汚泥脱水ケーキを添加した発酵処理は可能で、発酵処理豚糞の成分は僅かに変化し、脱水ケーキの添加前処理の差により、発酵状況と発生アンモニアの木材チップ脱臭装置による脱臭効果に異なる結果が得られた。 |
| 背景・ねらい | 国内では密閉式の縦型強制発酵機が数多く普及しており、 オガクズ等を用いた脱臭装置の併設利用が見られる。 一方、活性汚泥法浄化槽では余剰汚泥の脱水処理により脱水ケーキが生じる。 このため脱水ケーキの処理法法として、縦型強制発酵機での豚糞発酵処理において、 脱水ケーキを添加した際の発酵状況と発生アンモニアの木材チップ脱臭装置による 脱臭効果を調査した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 余剰汚泥脱水ケーキの添加投入に際しては、 投入前処理を行わずに直接添加による発酵処理は可能であるが、 戻し堆肥との混合発酵による前処理を行うことにより、 縦型発酵機での発酵状況の促進が可能であり、 脱臭装置による脱臭効果の低下を軽減できる。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 豚 |
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