| タイトル | 異なる温度条件下でも安定したイネ胚乳アミロペクチン構造の品種間差 |
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| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1998 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 水稲品種金南風とIR36の胚乳デンプンのアミロペクチン鎖長には違いがみられる。この品種間差は、重合度5~12と重合度13~24の枝の比率で特徴づけられ、登熟期の温度条件が異なっても安定している。同比率で評価すると、両品種それぞれに類似した品種群が存在する。 |
| 背景・ねらい | イネ胚乳デンプンのアミロースは、米の食味関連形質として知られ、 その変異系統を利用した良食味品種の育成が行われている。最近、 アミロペクチン構造にも品種間差が示唆され、糊化特性、 食味等の実用形質に関与している可能性がある。しかし、 アミロペクチン構造は登熟期の温度によっても変動するため、 品種間差の存在の確定には温度制御条件下での比較が必要である。 本研究のねらいは、温度制御した条件下で登熟させたイネを用い、 アミロペクチン鎖長の遺伝的変異の存在を明確にすることである。 さらに圃場において栽培した複数の品種についても、 アミロペクチン鎖長分布特性を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 加工適性 水稲 品種 良食味 |
| 消費者のためのステーキ用カット肉の成分およびカロリー測定装置 |
| 交雑種を用いた黒毛和種の父牛評価 |
| 日本稲型紫黒糯の水稲新品種候補系統「奥羽糯349号」 |