| タイトル | イチゴセル苗の低温処理法 |
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| 担当機関 | 福島県農業試験場 |
| 研究期間 | 1996~1997 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | イチゴのセル苗利用による低温暗黒処理は、ポット苗を使用する場合の約4倍の苗数を処理できる。また、低温処理中、赤色光電照を行うと初期収量が増加する。 |
| 背景・ねらい | 低温暗黒処理によるイチゴの花芽分化促進方法では、 ポット苗を使用するのが一般的である。しかし、 大量の苗を処理するには大規模な冷蔵庫を必要とするが、 一坪予冷庫等では十分な数の苗を処理することは困難である。 そこで、セル育苗による根鉢の小さい苗を用い、処理効率の向上について検討する。 また、セル苗はポット苗に比べ処理中の苗の消耗が大きく、 生育・収量等に影響することから、 処理中の赤色光電照による消耗軽減効果についてもあわせて検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 電照を行う場合は、経済性を考慮する。株当たり経費は、設備費(電球、配線、 赤色セロファン等)約25円、電気代10円程度である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 いちご |
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