| タイトル | スプレータイプの小ギク品種「CM系」の育成とその特性 |
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| 担当機関 | 岩手県農業研究センター |
| 研究期間 | 2000~2003 |
| 研究担当者 |
渡辺愛美 高橋寿一 内藤善美 佐々木由紀子 藤原一道 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | スプレータイプの小ぎく「CM系」4品種は、小ぎくとスプレーギクを交雑して作出した品種であり、従来品種より側枝や孫芽が少ないスプレー咲きの品種である。 |
| 背景・ねらい | 岩手県の小ぎくは北上市を中心に県下全域で栽培されており、平成11年度には生産額が約3億円、作付け面積は50haと主要な品目の1つとなっている。現在、栽培に用いられている種苗会社の品種は関東以西の気象下で選抜、育成されたものであるため、岩手県の気象に適さない品種もある。また、小ぎくに対する消費者の嗜好動向は変化しており、従来の品種より側枝や孫芽の少ない、スプレー咲きの小ぎく品種の人気が高い。そこで、新品種の育成にあたっては、側枝や孫芽の少ないスプレータイプであること、花色が良いことを目標とし、本県の立地条件に適合したオリジナル品種を選抜、育成した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | きく 栽培技術 栽培条件 出荷調整 新品種 施肥 品種 |
| 隔離ベッド栽培でのキクのかん水施肥栽培における窒素施肥管理 |
| 「かけはし」の腹白粒発生軽減対策 |
| 中国における食料流通システムの転換 |