| タイトル | 肥育牛における筋肉内脂肪の融点及び脂肪酸組成の遺伝的パラメータ |
|---|---|
| 担当機関 | 山形県農研セ |
| 研究期間 | 1998~2003 |
| 研究担当者 |
庄司則章 小林正人 阿部正博 井上慶一 (家畜改良センター) |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 山形県内で肥育された黒毛和種肥育牛1696頭の筋肉内脂肪の融点及び脂肪酸組成を分析し遺伝的パラメータを推定したところ、融点及び脂肪酸組成の遺伝率は0.473~0.615と比較的高いことから、脂肪の融点と脂肪酸組成の遺伝的改良は可能である。また、種雄牛の遺伝的能力も大きく異なる。 |
| キーワード | 肉用牛、筋肉内脂肪、遺伝的パラメータ |
| 背景・ねらい | 牛肉のおいしさには脂肪の質が重要である。脂肪の質には脂肪融点や脂肪酸組成などが影響し、不飽和度が高いと融点が低くなり、融点が低いとおいしいと考えられている。そこで、脂肪融点や脂肪酸組成の遺伝的要因を把握するため、平成10年~14年度の枝肉共進会に出品された黒毛和種肥育牛1696頭を用いて、遺伝的パラメータ及び育種価を推定する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 肉牛 |
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