| タイトル | 育苗箱全量施肥密植栽培による高品質・良食味米の安定生産技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 秋田農試 |
| 研究期間 | 2002~2004 |
| 研究担当者 |
三浦恒子 金和裕 佐藤馨 柴田智 林雅史 真崎聡 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 中苗「あきたこまち」の育苗箱全量施肥密植(24.2株/m2)栽培により、主茎と第3~6号1次分げつ主体に穂数を確保できることから、整粒歩合が高く、玄米タンパク質含有率が低い高品質米の生産が可能である。 |
| キーワード | あきたこまち、育苗箱全量施肥、密植、整粒歩合、玄米タンパク質含有率 |
| 背景・ねらい | 中苗「あきたこまち」において主茎と第3~6号1次分げつは、2次分げつに比べ収量・整粒歩合が高く、玄米タンパク質含有率が低い(金ら、2003年)。また、育苗箱全量施肥を用いた栽培は初期から茎数が少なく推移し、有効茎歩合が高まる(金田、1996年)ことから第3号1次分げつと2次分げつの発生が少ないと考えられる。これらのことから育苗箱全量施肥密植栽培により主茎と第3~6号1次分げつを主体に穂数を確保し、気象変動下において整粒歩合が高く、タンパク質含有率の低い玄米の安定生産を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 育苗 施肥 播種 良食味 |
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