| タイトル | 水田雑草クサネム種子の乾熱処理による休眠覚醒法 |
|---|---|
| 担当機関 | 福島農試 |
| 研究期間 | 2000~2005 |
| 研究担当者 |
新田靖晃 花見厚 松本靖 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | クサネムの種子の乾熱70度Cの1日処理は、短時間で高い発芽率が得られる簡易な休眠覚醒法である。 |
| キーワード | イネ、雑草、クサネム、発芽、乾熱処理 |
| 背景・ねらい | クサネムの発生は休眠が深く著しく不斉一(長期間、発芽率が低い)である。そのため、これまで生態調査や薬効試験をおこなう際は、種子の傷付処理や濃硫酸浸漬処理で休眠覚醒をおこなっていたが、さらに簡易で高い発芽率が得られる休眠覚醒法として、水稲種子で用いられている乾熱処理法を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 水田 水稲 播種 |
| 堆肥舎の簡易な脱臭技術 |
| 背鰭切除によるオニオコゼの標識 |
| 環境に優しい魚礁、間伐材魚礁の魚類蝟集効果 |