| タイトル | 夏秋どりに向くイチゴ四季成り性品種「なつあかり」及び「デコルージュ」 |
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| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 1993~2003 |
| 研究担当者 |
沖村 誠 松永 啓 由比 進 五十嵐勇 石井孝典 片岡 園 川頭洋一 藤野雅丈 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | 「なつあかり」は四季成り性で、果実が大きく、食味が優れるため、夏秋期の生食用として利用できる。「デコルージュ」は四季成り性で、うどんこ病に強く、果実が硬く、果の揃い、光沢、果実外観が優れるため、夏秋期のケーキ用として利用できる。 |
| キーワード | イチゴ、四季成り性品種、夏秋どり、生食用、ケーキ用 |
| 背景・ねらい | 端境期の7~10月にはケーキ用イチゴが大量に輸入されており、品質の優る国内生産への要求が強い。また、生食用の高品質イチゴを夏秋期に生産できれば、贈答用などの新規需要が期待できる。四季成り性品種は、夏秋どり生産を容易にするが、育種の歴史が浅いため、品質が優れ生産者が自由に利用できる品種はごく少なく、夏秋期の生産拡大の阻害要因となっている。そこで、夏秋期に生食用、ケーキ用の高品質国内生産を可能とするため、果実品質が優れ、利用上の制限が少ない四季成り性イチゴ品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 いちご うどんこ病 新品種 生産拡大 抵抗性 肥培管理 品種 良食味 |
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