| タイトル | 温暖地以北の大豆畑における帰化アサガオ類の発生状況と被害内容 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2008~2009 |
| 研究担当者 |
:渡邊寛明 澁谷知子 黒川俊二 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 帰化アサガオ類は四国地域から東北地域にかけて1,600ha以上の大豆畑で発生している。特に東海地域で多く、大豆栽培面積の26%で確認される。大豆畑では収穫作業等を阻害する強害雑草である。 |
| キーワード | 大豆、マルバルコウ、マルバアメリカアサガオ(アメリカアサガオ)、マメアサガオ、ホシアサガオ、マルバアサガオ |
| 背景・ねらい | 輸入飼料に混入して海外から侵入した外来雑草は畜産や飼料生産を通じて普通畑に入り込み、その分布域は徐々に拡がりつつある。帰化アサガオ類は九州地域から東海地域の大豆作で問題となっており、九州地域での発生状況は明らかにされているが、四国地域以北では発生状況や被害実態は十分に把握されていない。そこで、2008年9~11月に九州地域を除く公立農業関係普及指導機関の協力により、温暖地以北における大豆畑での発生状況と被害の実態を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 あさがお 馬 雑草 除草 除草剤 大豆 |
| イネ科多年生植物主体の畦畔における抑草剤による省力的管理法 |
| 野菜連作圃場を利用した線虫害回避と3年輪作によるダイズシストセンチュウの抑制 |
| 切断麦に適し極低ポリフェノールで炊飯後褐変が少ない六条皮麦新品種「はるしらね」 |