| タイトル | バイオディーゼル生産が温室効果ガス排出量を削減するための条件 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2008~2009 |
| 研究担当者 |
小野 洋 野中章久 古川茂樹 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | ナタネを生産し、廃食油を燃料化する資源循環システムの稼働に伴う温室効果ガス排出量を計測する。当該システムが温室効果ガス排出量を削減するためには、10a当たり200kg以上のナタネ収量とナタネ廃食油の7割以上の回収が条件となる。 |
| キーワード | ナタネ、バイオディーゼル、温室効果ガス、単収、廃油回収率 |
| 背景・ねらい | 燃料の地産地消を目的とし、ナタネ油を地域内で循環利用する取組が全国各地で進められている。これらは、ナタネ生産の収支、搾油所や油の販売先の確保、廃食油回収の効率化等の課題に直面している。 本研究では、燃料自給に向けた資源循環の活動を対象として、環境負荷削減の実現に必要とされる技術条件を分析するとともに収益性の検討も行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 本成果は、機械化されたナタネ生産を対象としている。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 機械化 栽培技術 水田 なたね |
| 呈味成分から見たかぶせ茶の被覆法 |
| 肉用奥美濃古地鶏の雌種鶏における黒色羽装ひな発生防止技術の開発 |
| いぐさ品種「ひのみどり」に適した染土液の調製法 |