| タイトル | 圃場分散下での大規模水田作経営における圃場間移動の実態 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2008~2009 |
| 研究担当者 |
梅本雅 松本浩一 松尾和之 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 大規模水田作経営においては代かきおよび収穫作業時間に占める圃場間移動時間の割合が11~15%に達しているが、これには孤立圃場数割合が32~66%と多いことに加え、特に代かきでは水利施設の不十分さから計画的な作業が実施できないためである。 |
| キーワード | 面的集積、GPS、圃場分散、作業時間、水田作 |
| 背景・ねらい | 農地法が改正され、農地の面的集積が進められようとしている。しかし、面的集積によりどれだけ作業効率が改善されるかという点についての具体的なデータの蓄積は不十分である。そのため、携帯型GPS(2007年主要研究成果)を用いて、大規模な水田作経営における分散状況下での圃場間移動の実態を把握する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 GPS 水田 大規模経営 大豆 水管理 |
| ニンニクダニ伝染モザイクウイルス(GMbMV)の感染実態 |
| ニンニクに発生したチューリップサビダニについて |
| 暖地向き高消化性・耐倒伏性サイレージ用とうもろこし新品種「ゆめちから」 |