| タイトル | 登熟期の高温によるイネ穎果の水分分布の変化 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所 |
| 研究期間 | 2007~2008 |
| 研究担当者 |
石丸 努 近藤始彦 岩澤紀生 井田 仁 堀金明美 吉田 充 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 磁気共鳴画像法により可視化したイネ穎果内の水分分布によると、登熟期に高温ストレスを受けた場合、乳熟期における胚乳中心部の水分低下が早まっている。 |
| キーワード | イネ、磁気共鳴画像法、高温登熟、白未熟粒、水分分布 |
| 背景・ねらい | 水稲では登熟期の高温によりデンプン粒の発達が異常となり白未熟粒が形成されるが、その生理メカニズムに関しては、デンプン合成に関わる酵素の活性や遺伝子発現の変化に着目した研究がなされてきた。一方、胚乳内の水分状態は酵素活性などを通してデンプン合成に影響すると考えられるが、高温ストレスの水分動態への影響と白未熟粒形成との関係は明らかではない。 そこで磁気共鳴画像法(MRI)を用い、高温ストレス下におけるイネ穎果内の水分動態を調査し、穎果内の水分分布と白未熟粒発生との時期的・空間的な関係を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 水稲 品種 |
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