| タイトル | 養豚廃水の活性汚泥処理施設においてアナモックス菌はどこに生息するか |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2007~2009 |
| 研究担当者 |
和木美代子 安田知子 鈴木一好 坂井隆宏 鈴木直人 鈴木良地 松葉賢次 横山浩 荻野暁史 田中康男 上田眞吾 竹内美緒 山岸昂夫 諏訪裕一 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 養豚廃水の活性汚泥処理施設においてpHが中性付近の汚泥にアナモックス菌が高い確率で存在する。アナモックス菌は、曝気槽内浮遊汚泥、曝気槽内担体付着生物膜、最終沈澱処理槽内汚泥に広く分布する。 |
| キーワード | 養豚廃水、アナモックス、pH |
| 背景・ねらい | アナモックス反応は亜硝酸とアンモニアのカップリングにより窒素ガスを発生させる微生物による新規窒素除去反応である。養豚廃水は窒素負荷が高いためアナモックス反応を用いた処理を適用させることが期待されている。養豚廃水用のアナモックスリアクターを構築するためには、そのリアクター立ち上げ時の種汚泥を採取するために養豚廃水処理施設内でのアナモックス菌の生息場所を明らかにする必要がある。そこで養豚廃水処理施設内の汚泥についてアナモックス菌の存在を調査しその存在傾向を解析する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | アナモックス菌 豚 |
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