| タイトル | スクレイピー感染羊体内におけるプリオンは不均一な集合体で存在する |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2008~2009 |
| 研究担当者 |
舛甚賢太郎 舒 宇静 岡田洋之 松浦裕一 岩丸祥史 今村守一 毛利資郎 横山 隆 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | スクレイピー感染羊の体内には、マウスへの伝達試験において異なる症状と潜伏期間を示す複数のプリオンが混在する。 |
| キーワード | ヒツジ、スクレイピー、プリオン、異常プリオン蛋白質、感染試験 |
| 背景・ねらい | スクレイピーは羊・山羊に認められる伝達性海綿状脳症として、牛海綿状脳症(BSE)および鹿慢性消耗症(CWD)とともに動物のプリオン病である。実験動物を用いたスクレイピーの伝達試験から、複数のプリオン株が分離されているが、その多様性の出現メカニズムについては未だ明らかとされていない。本研究では、スクレイピー野外症例を多数のマウスへ感染実験することで、羊体内でのプリオンの多様性を確かめる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 羊 山羊 |