| タイトル | 肺炎レンサ球菌のセンサー膜蛋白StkPと脱リン酸酵素PhpPの機能的協調 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2008~2009 |
| 研究担当者 |
大崎慎人 Tania Arcondeguy Amandine Bastide Christian Touriol Herve Prats Marie-Claude Trombe 大倉正稔 高松大輔 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 肺炎レンサ球菌のセンサー蛋白StkPはC末端を外側に、N末端を内側に向けて細胞膜上に配置している。StkPは脱リン酸化酵素PhpPと協調して菌の様々な活動に必要なシグナル伝達系を構成する。 |
| キーワード | レンサ球菌、シグナル伝達、病原性 |
| 背景・ねらい | 各種の遺伝子発現調節に関わるシグナル伝達は原核生物ではセンサーとレギュレーターの二成分で行われるが、真核生物ではセリンスレオニンキナーゼ(Ser/Thr kinase: Stk、蛋白質のセリン、スレオニンをリン酸化する酵素)など一成分が担う。近年多くの細菌から真核生物型のStkが発見されている。その1つである肺炎レンサ球菌(Streptococcus pneumoniae)のStk(StkP)は、遺伝子を破壊することにより菌の病原性や自然形質転換能の発現が低下することが知られる。しかし、StkPの関与する発現調節システムの詳細についてはまだ良く分かっていないことから、本研究では、特にStkPの細胞内での存在様式について解析する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 豚 |
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