| タイトル | ヨーネ菌PPE遺伝子組換え抗原を用いたヨーネ病のインターロイキン10検査法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2003~2009 |
| 研究担当者 |
永田礼子 吉原一浩 森 康行 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | ヨーネ菌に対して細胞性免疫応答を強く誘導するPPE family proteinは、IL-10産生誘導能を有し、その組換え抗原Map41はヨーネ菌感染に対して感染早期に強くIL-10を産生することから、ヨーネ病早期検査法への応用が可能である。 |
| キーワード | ヨーネ菌、IL-10、遺伝子組換え抗原、PPE family protein、リアルタイムRT-PCR |
| 背景・ねらい | 鳥型結核菌の一亜種であるヨーネ菌(Mycobacterium avium subsp. paratuberculosis)は、ヨーネ病の原因菌であり、本病は法定伝染病の中で最も経済的被害の大きい細菌性疾病である。菌の分離培養や抗体検査による摘発・淘汰により国家防疫を推進してきたが、感染早期に高感度かつ特異的に感染牛を見つける検査法の開発・改良が必要である。そこでヨーネ菌に対する細胞性免疫応答を指標にインターロイキン10(IL-10)産生誘導能を有する抗原を同定し、その遺伝子組換え抗原を用いて、ヨーネ菌感染牛の早期検査法の開発を目指す。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| パルスフィールドゲル電気泳動法を用いた遺伝子型別による牛乳房炎起因菌Staphylococcus aureusの酪農家における生態の解明 |
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