| タイトル | 航空撮影オルソ画像を用いた耕作放棄田の調査手法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2009~2010 |
| 研究担当者 |
福本昌人 小川茂男 吉迫 宏 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 航空撮影オルソ画像を用いた耕作放棄田の省力的な調査手法である。画像を目視判読して耕作放棄田であると判断できる水田と耕作放棄田である可能性のある水田を抽出し、後者のみを現地踏査して耕作放棄田であるか否かを確認し、現地調査の省力化を図る。 |
| キーワード | 耕作放棄田、航空撮影、オルソ画像、ADS40、目視判読 |
| 背景・ねらい | 2008年度に農林水産省により全国規模で耕作放棄地全体調査が実施された。本調査は、市町村全域のすべての農地を踏査し、耕作放棄地の位置と状況を一筆毎に把握するものである。多大な労力を要するため、現地調査の省力化が課題となっている。そこで、福島県の中山間地(旧東和町)において、デジタル航空センサーADS40による水稲生育初期(6月上旬)の航空撮影オルソ画像(地上解像度20cm)を用いて耕作放棄田(不作付けでかつ保全管理が行われていない水田)がどの程度目視判読できるかを調査し、航空撮影オルソ画像を用いた耕作放棄田の調査手法を提案する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 コスト 雑草 省力化 水田 水稲 中山間地域 |
| 水稲「コシヒカリ」のいもち病抵抗性同質遺伝子新品種候補系統「関東IL9号」 |
| 大気CO<sub>2</sub>濃度上昇による水稲倒伏の軽減効果 |
| 有機質肥料を使用した水稲の減化学肥料栽培の安定化 |