| タイトル | イネの根及び葉身におけるアクアポリンの組織局在性 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2007 |
| 研究担当者 |
櫻井淳子 村井麻理 アハメードアリファ 前島正義 上村松生 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | イネのアクアポリンはその種類により異なる組織に局在する。根では、水輸送において最も抵抗の大きい内皮や外皮に多くの種類のアクアポリンが存在している。葉身では主に葉肉細胞にアクアポリンが局在している。 |
| キーワード | イネ、アクアポリン、水輸送、根、葉身、組織局在性 |
| 背景・ねらい | 寒冷地の水稲作では、低温による生育不良や吸水障害がしばしば発生する。水を通す膜タンパク質アクアポリンが作物の生育や吸水に対して果たす役割が解明されつつあり、アクアポリンをターゲットとした分子育種を行う等の応用的手法によりイネにおける低温障害回避技術の飛躍的進歩が期待される。平成20年度成果情報にてイネに33種類のアクアポリンが存在し、その中から根及び葉身で発現するアクアポリンの種類を明らかにしたが、それらが根や葉身のどの部位に局在しているのかは未解明である。そこでイネアクアポリンの抗体を用いて根や葉身の組織内での局在性について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 水稲 輸送 |
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