| タイトル | トラクタに無改造で脱着可能な農作業状態検知センサおよび小型記録装置 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2009 |
| 研究担当者 |
大嶺政朗 杉浦 綾 杉本光穂 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | トラクタの作業位置や作業状態を検知する無改造で脱着が容易な農作業検知センサと、これらセンサの情報を有線ネットワークにて一元的に収集・統合して、USBメモリに自動記録する小型記録装置。農作業情報を1ヶ月間連続記録することが可能である。 |
| キーワード | 作業情報、自動記録、USBメモリ、GPS、CAN、GAP |
| 背景・ねらい | 農作業の効率化や機械稼動状況把握には作業内容の記録が必要不可欠であり、GAP(農業生産工程管理)の導入推進によって農作業情報のさらなる厳密かつ詳細な記録が求められている。従来の人が行う作業日誌の形態では、作業と併行して実作業能率や実作業量など詳細な作業内容を確認して記録することは困難である。そこで、トラクタの作業軌跡や農作業状態を検知する脱着が容易なセンサ群とセンシングした情報を一元的に自動記録できる装置を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | GPS 自動記録 市販化 センシング モニタリング |
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